「部屋内で携帯で話さない事」という禁止事項を破っていた入居者。

この「本当にルール違反していた人物」に対して他の入居者も職員も注意ひとつしなかった。
「咳がうるさい」と自分に注意してきたのに、入居の際のしおりにハッキリ明記してあった「部屋内で携帯で話してはいけない」を破って四六時中ガラケーで話していたおばさんには注意をしない。

仮にこのおばさんが「部屋内で携帯で話さないでください」と注意されたとして(部屋内で携帯で話すのは禁止だった訳だから注意されるのは当然なのだが)
生活保護受給者の精神疾患者」ってのは社会に出ていない或いは出ていたとしてもせいぜいパート、作業所程度なので「社会性」がないからこうなるのだろうが

「は?こっちの勝手だろう・・・必要だから掛けているんだよ、うぜーんだよ」と
相手(注意してきた同室の者)に対して怒鳴ったとしても、そしてそれが「自分が怒ったのと変わらない激高具合だったとしても」

警察は呼ばれない。
どうしてか?
「病名」ここである。
全く同じ怒り方でも「鬱病」であれば「同室の者とトラブルになったのかもしれないから、言い分を聞こう」と職員が考える。
自分が当時「初診たった5分」でつけられた病名では「理由がないのに決まっている」と決めつけられる。
(断っておくが「他のまっとうな施設職員」はこんな事はしない、ここまで「病名のみで判断」はない、とにかくすさまじく差別的「更生施設けやき荘職員」は)

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この本に「統合失調症なのに自閉症スペクトラムと誤診を受けていたケース」のエピソードが載っているが「診断根拠」は「かろうじて就労しているから」たったこれだけ。
たったこれだけの根拠で「自閉症スペクトラム」と誤診を受けていたらしいが(丁度ADHD自閉症スペクトラムの重複なのに誤診を受けていた自分と逆のパターン)

この人物が「更生施設けやき荘」に入居したら「言い分を聞いてもらえる」訳「病名だけで判断する」
訳だから。